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2026年8月10日(月)~13日(木)に第52回サマーキャンプが開催されました。
今年のスローガンは「ゆめを えがく 夏」です。
今年から新たな施設でのサマーキャンプです。
バスに乗って出発です🚌
野外炊飯では、ハヤシライス班・炊飯班に分かれて、みんなで協力してハヤシライスを作りました😊自分たちで作ったハヤシライスを美味しそうに食べていました🥄

工作では万華鏡を作りました🎵スパンコールのほかに好きなビーズを入れたり、筒に折り紙やシールを貼ったり、一人ひとり工夫を凝らして、世界に一つだけの万華鏡が完成しました。どの万華鏡もキラキラと輝いていました✨

そして、今年は日本財団HERO’sプロジェクトより、石川県出身のハンドボール日本代表 坂井寛子さん、飛び込み日本代表 中川真衣さん、スケルトン日本代表 小口貴子さんがキャンプに参加してくださいました!これまでの経験についてお話を聞いたり、一緒にスポーツを楽しんだりと、子どもたちにとって夢を身近に感じる時間となりました⚾
質問タイムでは子どもたちがたくさん質問をしていました。
さらに、実際に金メダルや銅メダルに触れさせていただくという、貴重な体験もできました✨

あいにくの雨でキャンプファイヤーはできなかったのですが、体育館で3グループに分かれてダンスコンテストを行いました。
毎年感じることですが、短い練習時間にもかかわらず、子どもたちは息ぴったりのキレのあるダンスを披露してくれました。みんなの一生懸命な姿に感動しました🤩
ダンスコンテストの後には、みんなで輪になって「マイムマイム」を踊りました!大きな輪になって一緒に踊ることで、みんなの一体感を感じることができました。
その後、雨もあがり、みんなで花火を楽しむことができました🎇
ダンスコンテストと花火の合間には、和太鼓の演奏やテスラの車のショーも行われ、子どもたちだけでなく、参加したスタッフも感激していました!
最終日は、1型糖尿病をもつバイオリニストによる演奏会と参加型の演奏会が行われました。参加型演奏会では、子どもたちが積極的に参加し、バイオリニストと一緒にバイオリンを演奏しました🎻みんなとても上手に演奏していて、驚きと感動でいっぱいでした!
閉村式の最後には金沢兼六ライオンズクラブさんの生演奏で、みんなで輪になってサマーキャンプのテーマソングである「手のひらを太陽に」を歌いました。
台風の影響により、天体観測やキャンプファイヤーなど、一部予定していたプログラムを行うことができませんでした。
それでも、オリンピック選手の皆さんと一緒にスポーツをしたり、和太鼓の演奏を聴いたり、バイオリニストの演奏を聴いて実際にバイオリンを演奏したりと、普段なかなかできない体験をすることができました。
まさに、今年のスローガンである「ゆめを えがく 夏」にふさわしい、たくさんの出会いやこれからの夢につながるきっかけにあふれた3泊4日になったのではないかと思います。
3泊4日のキャンプを、キラキラと輝く笑顔で楽しむ子どもたちの姿を見ることができ、私たちスタッフも心が温かくなりました。
子どもたちにとって、サマーキャンプが大切な場所であり、かけがえのない経験の場になっていることを改めて感じました。
ご参加くださった皆さん、そしてサマーキャンプにご協力いただいたスタッフ・施設の皆さん、本当にありがとうございました!
また来年、皆さんにお会いできることを心より楽しみにしています😆
来年もぜひサマーキャンプにご参加ください!

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